はじめに

この用語解説では、当サポートサイトや Repli でよく使われる用語や機能について解説しています。

NAS(ナス)

ネットワークアタッチドストレージの略称で、ネットワーク(LAN)に接続して利用する外付けハードディスク。ネットワーク(LAN)に参加するデバイス間でのファイル共有や、保存が主な機能です。

Repli NAS

NAS 本体を指します。

Repli Web

ファイル操作や本体設定など、Repli のすべての操作が行える操作画面です。

ファイラー

Windows の「ファイルエクスプローラー」、Mac の「 Finder 」など OS 標準のファイルマネージャのことです。ファイルやフォルダの一覧やコピー、削除などが行えるプログラムです。

スナップショット

ハードディスク上の、ある瞬間のファイルシステム全体像をまるごと写し取ったものを表します。データの破損や誤操作で削除した場合でも、ある時点の状態にデータを復旧できます。

ミラーリング(RAID1)

搭載された 2 つのハードディスクをまとめて 1 つのように管理する技術で、まったく同じデータを同時に書き込みます。ミラーリング(RAID1)によって、いずれか 1 つのディスクが破損しても、残ったディスクからデータを読み出して継続稼働できます。

クラウド

このマニュアル上では、インターネットから誰でも利用できる「クラウドストレージ」サービスのほか、当社または販売パートナーさまが運営する「クラウドデータセンター」を指します。

クラウドバックアップ

Repli NASに保存されたデータをクラウドデータセンターへ自動的にバックアップする機能です。バックアップの頻度は1日1回で、デフォルトの開始時間はランダムに設定されていますが、管理者により任意の時間へ変更できます。

ダイレクトアクセス

NAS 本体の故障などで使用できなくなっても、Repli Web から、いつでもクラウドデータセンター上にバックアップされたデータへアクセスできる機能です。

OCH POWER

沖縄クロス・ヘッドが提供するサービスブランドです。クラウドデータセンターをはじめとして、ブラウザ分離ソリューション、サーバーラックのリモート管理サービスなどがあります。「Repli」もその 1 つです。

ローカルアクセス

ウェブアクセス